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柳田漆工3つの特徴
1.塗りの基本的技術は、漆の“塗師屋(ぬしや)”から継承。
2.塗料について、漆はもちろん、ポリマー素材など新しいものをうまく取り入れ、年々厳しくなる社会の要求にこたえております。(新素材の研究、開発)
3.作業は迅速、且つ、大物建具から、仏壇、仏具の小物まで、幅広く対応可能です。
◆まずはご相談ください!! TEL : 0766-74-0558
| 最新情報 | お客様のご希望の仕上がり、実現します!  柳田漆工独自の技法、ノウハウで、お客様のイメージに合ったものに仕上げます。
ただ塗るだけではなく、お客様の好み、物が置かれる環境、空間へのマッチング、美意識などにきめ細かく配慮し、仕上げております。
フォトアルバムです!
※ダウンロードに、しばらく時間がかかると思いますので、お急ぎの方は次回、ゆっくりご覧ください。
| 塗師屋稼業一筋!そして、時代は変われど…  元々、現代のようにプラスチックや様々な金属などの素材がなかった時代、日本では家はもちろん、様々な製品が木で出来ていました。その木を如何に美しく、長持ちさせるかということで漆の技術が発展して来ました。物を大切にする心ですね。ところが、使い捨ての風潮もそうですが、現代の耐久性についての概念は、“手荒に扱っても壊れないもの”です。これは、ものを大切にすることとは逆のように思えます。当社でも、現代の要求に答えるべく努力はしておりますが、忘れてはいけない心「ものを大切にする心」を、仕事をする上で大事にしております。これはどんな時時代が変わっていこうと、変わらぬものと当社では考えております。
※写真は、富山県氷見市本町の明慶寺(浄土真宗本願寺派) 本堂
「製品実績」にも、一部記事を載せております。ご覧くださいませ!
| 塗りものの奥は、広く深い!!  富山は、高岡漆器という伝統もあり、それを引き継いで来ました。しかし、今日において高岡銅器と共にその伝統技術が風前の灯となって来ました。時代の流れに合わせ、塗りの素材や技術も変わって来ました。良く言えば「進歩した」のでしょうか。しかし失ったもの、失われつつあるものもたくさんあります。当社も現在まで”塗り“ということに関して、様々なことに取り組んできました。決して陳腐な伝統に固執するつもりはございませんが、古い技術の中にも失ってはいけないものも確かにあるのです。この辺を考えつつバランスをとりながら仕事を進めていくのが、今はベターなのかもしれません。考えれば考えるほど、奥が深いです。
このことに関して、機会がございましたら、皆様のご意見等もお聞かせください。ぜひ、今後の参考にさせていただきたいと思います。
※写真は、埼玉県川越市/氷川神社 有名な川越まつり 連雀町の曳山です。 ★雀會 昨年、当社で“塗り”を請け負いました。
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柳田漆工株式会社 yanaida@crocus.ocn.ne.jp  |